ごきげんななめのてんとうむし

My rating
★★★★

次男は、エリック・カールさんの「はらぺこあおむし」の本が大好きでよく読んでくれていたのですが、

ある日、本棚から、

「この本、The hungry caterpillarと同じ絵だよ!」

といって、「ごきげんななめのてんとうむし」見つけ出してくれました。

 

この本は、長男が小さい頃買っていたのですが、長男と長女にはあまりぐっとこなかったようで、本棚に置かれたままになっていました。

 

けれども、次男にとってはツボだったようで、

たどたどしい日本語で、毎日数ページずつ読んでくれています。

 

ごきげんななめのてんとうむし。

本当は自分に自信がないのですが、

手当たりしだいに喧嘩をふっかけようとし、

相手が答えようとすると

「きみじゃ ぼくのあいてには ちいさすぎるな。」

と言って、立ち去ります。

 

時間が経って、喧嘩をふっかける相手がどんどん大きくなっていくに従い、

お日さまの位置や文字のサイズが大きくなっていくのですが、

次男は、毎回嬉しそうにそれらの変化を指摘してきます。

 

この本、処分せずにとっておいてよかったな。

関連書籍

スポンサーリンク