本棚

私の読書ログ

ーインプットの為のアウトプットー

攻めの読書として、アウトプットの場を設けました。
少し範囲を広げ、楽しむための読書や子供と読んだ本も記録していこうと思います。

  • 2021年10月16日

Diary of a wimpy kid (Jeff Kinney)

My rating ★★★★★   長男 KA(11歳)です。 僕は去年の夏休みのキャンプがめちゃくちゃつまなくて、唯一の楽しみが読書でした。 キンドルで面白そうな本を探していたらこの有名な本を見つけたので試しに読んでみました。 Dairy […]

  • 2021年10月9日

Wings of Fireシリーズ(Tui T. Sutherland)

管理人の長男の KA(11歳)です。初めて投稿します。 今回、僕が読んで面白いと思った本は「Wings of Fire」というシリーズです。   今年の9月から中学校に行き始めましたが、そこで友達と一緒に図書館を探検しました。 そして目に留 […]

  • 2021年7月28日

人間昆虫記(手塚 治虫)

昆虫のように擬態・変態を繰り返す、ある女性の生き様について タイトルの「人間昆虫記」は、主人公の十村十枝子(本名 臼場 かげり)が芥川賞を受賞した処女作のタイトルですが、 彼女の生き様そのものを表しています。 人間昆虫記のあらすじ 処女作「人間昆虫記 […]

  • 2021年7月23日

まんがでわかる!マッキンゼー式リーダー論(赤羽 雄二 著/星井 博文 シナリオ制作/大舞 キリコ 作画)

名プレーヤーは必ずしも名リーダーにはなれない 野球やオリンピックで名プレーヤーと言われていた人達が、コーチとしてチームを率いる事になった途端、そのチームの成績がガタ落ち。 それと同じように、同期の誰よりも仕事ができ、上からの評価も他アック、多くの成果 […]

  • 2021年7月18日

アドルフに告ぐ(手塚 治虫)

手塚作品を読み返し中。 「アドルフに告ぐ」のあらすじ 舞台は、第二次世界大戦中のドイツおよび日本。 ドイツの元首相、アドルフ・ヒトラー ドイツ人と日本人のハーフ、アドルフ・カウフマン ユダヤ人の、アドルフ・カミル という、3人の「アドルフ」が登場しま […]

  • 2021年7月13日

お母さんの自己肯定感を高める本(松村 亜里)

  子どもの幸せのためには、ママの幸せが必要   私は、自己肯定感が低い性格のように感じます。 ちょっとしたことで「自分はダメだ」と思い込みがちです。 けれども、 子ども達に自己肯定感の高い人間に育ってほしければ、親である自分も自 […]

  • 2021年7月8日

奇子(手塚 治虫)

ブッダを読んでから、手塚作品を片っ端から読み返し中。 「奇子」のあらすじ 舞台は、戦後直後の日本。 奇子は「あやこ」と読み、東北地方の大地主、天外家の当主が、自分の長男の嫁(すえ)に産ませた子、4歳。 当主の天外作右衛門は、小作人の嫁などにも手を出 […]