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My rating
★★★★

私が大変衝撃を受け、読書の重要性を認識させてくれた1冊は、Stephen R. Covey 氏の「7つの習慣」です。

彼には9人の子供がいますが、そのうちの一人、Sean Covey 氏が手掛けた本書、

「THE 7 HABITS OF HAPPY KIDS」

は、7つの習慣の根本的な考え方を、小学生以下の子供達にわかるよう、物語形式で描かれた絵本になります。

 

自分の子供達にも The 7 habits の大切さを早くから知ってもらいたいと思い、結構前に購入していたのですが、

長男や長女はあまり読んでくれませんでした。

 

最近、次男(5歳)が少し文字の多い絵本を読むようになり、

この本を本棚から引っ張り出してきました。

THE 7 HABITS OF HAPPY KIDS のあらすじ

舞台は、動物たちが仲良く暮らす、「7 Oaks」という架空の町。

そこに住む、7人の動物の子供達の日常が描かれています。

登場人物
  • 虫が好きな、クマのGoob
  • 運動が得意な、ウサギのJumper
  • お絵かきが好きな、スカンクのLily
  • 機械いじりが好きな、リスのSammy
  • 読書が好きな、リスのSophie(Sammy と Sophie は双子)
  • くつろぐのが好きな、ハリネズミのPokey
  • 皆にくっついてまわる、ハツカネズミのTagalong Allie

    それぞれの動物たちが主人公となり、7つのお話が展開されます。

     

    例えば、

    「退屈~退屈~」と言って過ごしていた Sammy が「退屈なのは、自分のせいじゃない?」と諭され、1日を自ら面白くしていく、というお話だったり、

    負けかけているサッカーの試合で、「チームで協力すること」の重要性を学び、逆転勝利したお話だったり、

    夜遅くまで本を読みすぎて日中眠たくなっている Sophie が、バランスのとれた生活を送る重要性を教わる話だったり……

    私の感想

    「7つの習慣」は完全に大人向けですが、この絵本では、子供達がよく遭遇する問題にフォーカスされていて、特に小学生の子供達は「あー、わかる」と感じるような内容になっていると思います。

     

    次男がこの絵本に込められたメッセージを理解するには、まだ年齢が早いかな?

    とは思いますが、

    彼自身はお話を楽しんでくれていて、

    「このお話、この後、○○が△△して面白いんだよ!」

    と、感想を教えてくれたりしています。

     

    これから先もちょくちょく手にとって読んでくれたらいいなー、と思います。

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