Horizon シリーズ(Book 1-5)

「この本、面白いかれ、絶対読んで!」

と、長男(10歳)から勧められた本。全5巻。

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HORIZON のあらすじ

アメリカから日本へ向かう国際旅客機。

アラスカ上空を飛行中に、突然、原因不明のトラブルが発生し、音信不通に!

乗員乗客はほぼ全員死亡……と、報道されました。

 

舞台は変わり、クラッシュした飛行機の中で奇跡的に生き残っていた8人のティーン達。

彼らは、小学校高学年から中学生くらいですが、なぜか他の大人たちはいません。

しかも、アラスカ上空を飛んでいたはずなのに、墜落した場所は謎のジャングル。

変な生き物もいるようです。

 

程なくして、「ここは地球上ではなさそうだ……」と気づきます。

 

彼らはなぜこんなところに来てしまったのでしょうか?

他の大人たちはどうなってしまったのでしょうか?

そして彼らは、自分たちの家に無事帰り着く事ができるのでしょうか?



感想

子供達が、「生きて帰ろう」と、力と知恵を合わせて進むサバイバル物語。

かなりキツイ描写もあり、なかなかの迫力です。

日本行きの旅客機という設定なので、登場人物にも、日系ハーフと日本人兄弟、合計3人の日本人が登場し、ところどころ日本語も出てきます。

そして、日系ハーフの男の子は、たまたま家宝の日本刀を預け荷物の中に所持していたという………(^o^;)

 

私自身は、フィクションよりもノンフィクションが好きなので、完全には感情移入できませんでしたが、

サバイバル系や冒険ものが好きな長男には完全ストライクだったようです。

彼くらいの年齢の男の子には、興味を唆られる内容かもしれません。

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