マインクラフトシリーズ

Minecraft シリーズ

Minecraft Diary

我が家で、ゲーム中毒が心配される長男(10歳)に、

もっと本に興味を持ってもらえたらなー、

と思って最初に購入した本が、

今長男がハマっている「マインクラフト」に関連した本達でした。

 

Amazon.comで評価をみてみると、

「全く本を読まないウチの息子が、初めてハマって読んでいます。」

と、かなりの高評価。

 

最初は紙の本に触れていて欲しかったので、

ペーパーブックを1冊購入しました。

 

結果・・・長男も、ドハマリ。

すぐに読み終えて、次の巻を要求。

結局、そのシリーズ6冊を2,3日で読み切ってしまいました。

 

さらに別のシリーズ、そして別のシリーズ・・・

と、飽きずにひたすら要求してきます。

 

 

ペーパーブックでこの量だとかなり高くなるので、

結局kindle paperwhiteを与え、

kindle unlimitedに含まれる内容だけ読んでもらうことにしました。

 

このマインクラフトのシリーズは、unlimitedにもたくさん入っています。


彼は、制限時間までゲームのマインクラフトを楽しんだ後、

kindleでマインクラフトの本を読み漁る、という毎日になりました。

 

長男に勧められて私も読んでみましたが、

内容は、たしかに小学生の気持ちをよく汲んでいて、面白いです。

 

例えば、ゾンビシリーズ・・・

ゾンビは昼外に出ると爆発して死んでしまうのですが、

このシリーズはそのゾンビの子供目線で書かれたお話。

「ママは昼外にでるなって、毎日うるさいんだ。

夜しか遊んじゃだめって、ガミガミ。

隣のガイコツ君は昼も外で遊んでいいって言われているのに。

なんで僕はこんなうちに生まれちゃったんだろう・・・」

 

マインクラフトには、

村人、ゾンビ、ガイコツ、普通の人、家畜・・・

色々なキャラクターが登場するのですが、

本では、そんなキャラクター達の日常が、

子供目線で書かれています。

 

他にも、あまりパッとしないキャラクターの一人が、

マインクラフト内の冒険を通じて

成長していくストーリーなどのシリーズもあり、

どれも子供達を引きつける内容となっています。

 

もちろん、ゲームの攻略本なども売られているのですが、

長男は、今のところ、これら物語形式で満足のようです。

 

 

「本を読む」という当初の願いは叶ったものの、

最近、長男が日本語の本を読まなくなり、

日本語力の低下が、目下の懸念事項・・・

 

Amazon.co.jpでマインクラフトの和訳版を見つけたので、

今度そちらも購入して、長男に勧めてみようかと思っています。

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