僕たちは14歳までに何を学んだか

僕たちは14歳までに何を学んだか

My rating
★★★

ビジネスの第一線で活躍する人達は、子供の頃、どんな体験をして、どんな事を学んできたか。

自分の子供達に対して、親としてどのような事を心がけるべきか。

 

教育評論家の藤原さんが、子供時代に必要な体験とは、というテーマを元に、自身が認める4人の起業家達と対談し、その答えを探っていくというお話でした。

選出された方々は、

  • 西野亮廣
  • 堀江貴文
  • 前田裕二
  • 亀山敬司

の四氏。

 

それぞれの少年時代は、正に四者四様で、

結局

「子育てに正解はない」

という言葉を立証しただけの印象でしたが、

どのストーリーも面白かったです。

 

敢えて共通点を上げれば、

身近な人からの「無償無限の愛」

があった、という事。

 

それが、彼らの原動力の元となる「根拠のない自信」に繋がっているようにも思います。

 

 

ちょうど彼らの子供時代のエピソードが、長男の年齢と概ね合致するので、

なんとなく長男を思い描きながら読みました。

 

長男は、最近、あまり座学に興味を示さず、

インターネットゲーム等の方が面白く感じているようです。

 

COVID19で学校にも行けないので、

私達両親が勉強を教えているのですが、

長男が興味を持つように勉強を教えるのは、なかなか難しいです。

 

こんな時、どうすればいいのか、

そんな問いに対する具体的な答えは勿論書いていないのですが、

(親が勉強を教えてはいけない、とは書いてありました(苦笑))

 

唯一、どんな状況下でも共通して正解と言えるのは、

「無条件に愛すること、そしてその愛を伝えること」

じゃないかと思います。

 

この点だけはしっかりと心に留め、

毎日を一緒に過ごしていこうと思います。

関連書籍

 

 

スポンサーリンク